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ハーブや薬草には沢山の種類がり、それぞれに効果・効能があるといわれています。
リフレッシュしたい時、リラックスしたい時など、気分に合わせてハーブを試してみませんか?
ここでは、比較的入手しやすい代表的なハーブをご紹介いたします。

ご注意:
タイムスティーでは、一部取り扱いのないハーブがございます。 予めご了承ください。
ハーブの効果・効能は個人差がり、その内容を保証するものではありません。
持病がある方、治療中の方、投薬中の方、妊娠中および授乳期の方、健康状態が良くない方などは、ハーブの飲用について予め医師にご相談ください。

ペパーミント

スペアミント

カモミール

ローズマリー

マロウ

レモングラス

レモンバーベナ

ローゼル

マリーゴールド

フェンネル

ラベンダー

矢車草
(コーンフラワー)

接骨草
   




ペパーミント
(学名:Menthapiperita シソ科 多年草 使用部位:葉 和名:セイヨウハッカ)
ウォーターミントとスペアミントの交配種であるペパーミントは、メントールを含んでおり爽快な風味が特徴。清涼感のある風味は食べすぎなどの消化不良改善に有効といわれる。
◇妊娠中、授乳中の方は飲み過ぎないようご注意ください。
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スペアミント
(学名:Mentha spicata シソ科 多年草 使用部位:葉 和名:オランダハッカ)
ペパーミントよりも風味が穏やかで甘みがある。 爽やかな香りは、高いリフレッシュ効果が期待できるため、眠気を覚ましたい時や集中力を高めたい時におすすめ。
◇妊娠中の方は多量に摂取しないようご注意ください。
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カモミール
(学名:Matricaria recutita キク科 一年草 使用部位:花 和名:カミツレ、カモマイル)
ギリシャ語の「大地のりんご」を意味し、りんごのような香りが特徴。最も一般的なジャーマンカモミールは、不眠、神経痛、婦人病、消化促進などに有効といわれる。 リラックスしたい時、お休み前のお茶としておすすめ。
◇妊娠中の方は多量に摂取しないようご注意ください。
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ローズマリー
(学名:Rosmarinus officinalis シソ科 常緑低木 使用部位:葉 和名:マンネンロウ)
別名「若返りのハーブ」。 ハンガリーウォーターに使われていることでも有名。 独特の強い芳香が脳の働きを高め、記憶力や集中力をアップする働きがあるといわれている。 モーニングティーにおすすめ。
◇妊娠中の方は多量に摂取しないようご注意ください。 高血圧の方は使用を避けて下さい。
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マロウ
(学名:Malva officinalis アオイ科 二年草または多年草 使用部位:花 和名:ウスベニタチアオイ)
レモン汁などを数滴加えると青色からピンク色に変わることから「Surprise(驚き)ティー」としても有名。喉や気管支など呼吸器系の炎症緩和に効果があるといわれている。 タバコの吸いすぎが気になる方にもおすすめ。
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レモングラス
(学名:Cymbopogon citratus イネ科 多年草 使用部位:葉 和名:レモンソウ)
レモンの香り成分であるシトラールを大量に含んでいるため、爽やかな酸味が消化を促進するといわれている。 疲労回復の効果も期待でき、疲労感からくる集中力の低下や眠気を感じる時にもおすすめ。
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レモンバーベナ
(学名:Aloysia triphylla クマツヅラ科 落葉低木 使用部位:葉 和名:コウスイボク)
フランスでは「ベルベーヌティー」と呼ばれ、香りが高いことから女性に人気。
鎮静作用により、神経の興奮や緊張、不眠の改善に有効といわれている。
◇長期にわたり多量に摂取しないようご注意ください。
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ローゼル(ハイビスカス)
(学名:Hibiscus sabdariffa アオイ科 一年草 使用部位:花のガク 和名:ローゼル)
ハーブティーに用いられるのは南国で見かける大輪のハイビスカスとは異なる食用のローゼル種。クエン酸やビタミンCなどが多く含まれるため、疲労回復や眼精疲労に有効といわれる。 またカリウムも多く含まれているため利尿作用があり、体のむくみや二日酔いにも有効といわれている。 夏はアイスティーがおすすめ。
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マリーゴールド
(学名:Calendula officinalis キク科 一年草 使用部位:花 和名:キンセンカ)
別名「カレンデュラ」。 花が咲いている期間が長いことからラテン語の「何ヶ月も通して」という意味からくる。お茶にすると苦みがあるのが特徴。 解熱・発汗、消炎作用があるといわれ、風邪のひきはじめや発熱時におすすめ。また、古くから皮膚や粘膜の保護・修復にも有効とされ、外用として傷に塗るなど、ダメージ肌のスキンケアにも用いられている。
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フェンネル
(学名:Foeniculum vulgare セリ科 多年草 使用部位:種子 別名・和名:マラスロン、ウイキョウ)
ギリシャ語で「マラスロン」といわれており、「痩せる」と言う言葉から派生したことからダイエットハーブとして有名。スパイシーな香りが特徴で、その香りにより食欲を抑え、飲むことで利尿作用や便秘解消に有効とされており、ダイエットに効果的といわれている。 授乳期に飲むと母乳の出を良くすることで知られているが、子宮を刺激するといわれているため妊娠中の摂取には注意が必要。
◇妊娠中は大量に摂取しないようご注意ください。
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ラベンダー
(学名Lavendula officinalis シソ科 多年草 使用部位:花 和名:イングリッシュラベンダー)
「香りの庭の女王」と呼ばれ、香り高いハーブとして広く知られている。 ハーブティーには主にイングリッシュラベンダーを用いる。 香りには強い鎮静効果があるといわれているためイライラする時や不安感がある時におすすめ。また、不眠症や頭痛、生理痛を和らげ、ストレス性の高血圧にも効果が期待できる。
◇妊娠中の方は多量に摂取しないようご注意ください。
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ヤグルマギク(コーンフラワー)
(学名:Centaurea cyanus キク科 一年草 使用部位:花 和名:ヤグルマギク)
別名「矢車草」。 夏期に青くきれいな花が咲き、花びらは乾燥させた後も色があせず見た目にも大変美しく、紅茶とのブレンドに多用される。咳、気管支炎、肝臓病の緩和、利尿効果が高いことからむくみ解消などに有効といわれる。また、疲れ目や結膜炎などの洗眼薬、口内炎を抑えるマウスウォッシュとして用いられる場合もある。
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接骨草
(学名:Gendarussa vulgaris nees スイカズラ科 常緑低木 使用部位:葉 別名:接骨筒、小駁骨丹、尖尾風)
野草の一種で、カルシウムや食物繊維が多く含まれ、リラックス効果があるといわれている。また、関節炎、打撲、生理痛、神経痛、痛風、風邪、黄疸等の症状改善に有効ともいわれている。
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